インスタの投稿文、AIに任せてみたら「誰に届けたいか」が見えた話

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Churi 歌う美容師 / AIインサイト

シンガーソングライター×美容師として活動中。多くの人の心の癒す独特な声とメロディーで、存在感を高めている。AIインサイトでは、生成AIを取り入れたクリエイター活動に挑戦中。実際に生成AIを活用しながら、表現や活動の変化をリアルな視点で発信している。

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【LIVE】
churi 2nd ONEMAN LIVE 『RESONANCE』
2026.06.27(土) @下北沢ReG

目次

本記事を10秒でまとめると

インスタの投稿文を、無料で使えるAI(Gemini)に書いてもらった。「投稿文を作って」と丸投げすると、それっぽいが自分の投稿にはならない。

一方で「誰に・何を伝えたいか」を先に渡し、足りない情報はAIに質問させると、下書きの精度が大きく変わり、自分の言葉に近づく。最後は自分で整える。AIは下書き役で、味付けは自分が担う、という使い方が現実的だ。

インスタの投稿文を、無料AIに任せてみた

シンガーソングライターで美容師の、churiです。

私、インスタは自分で更新しています。でも正直、投稿文を考えるのが地味に苦手で。ライブの告知をしたいのに、書いては消して、を繰り返して時間だけが過ぎる、みたいなことがよくあります。まわりからも「AI使ってみたら?」とは言われていました。

そこで今回、AIインサイトさんの企画で、投稿文をAIに任せてみることにしました。使ったのは無料で使えるGeminiだけです。

まずは、ふつうに「投稿文作って」と頼んでみた

最初は何も考えず、こうお願いしました。

「インスタのライブ告知の投稿文を作って」

返ってきたのが、これです。

6/27、下北沢でワンマンライブをやります🎤

たくさんの人に来てほしいです!新曲も披露するので、ぜひ遊びに来てください✨

#ライブ #下北沢 #シンガーソングライター

……間違ってはいないんです。きれいにまとまっています。でも、なんというか、「誰が書いても同じ」な感じがしました。私が普段、来てくれる人に向けて話す言葉とは、ちょっと違う。

丸投げで返ってくるのは、「それっぽいけれど、自分の投稿ではない」文章でした。

「誰に、何を伝えたいか」を先に渡してみた

ここで、AIインサイトの編集部から教わったコツを試しました。頼む前に、前提を渡すというものです。具体的には、こんな情報を先にAIに伝えました。

  • 誰に向けた投稿か(いつも来てくれる人と、まだ私を知らない人の両方)
  • 今回のライブが自分にとってどういう位置づけか(2度目のワンマン。節目にしたい)
  • 入場のルールなど、来る人が知りたい実用情報

そのうえで、「足りない情報があれば、書く前に質問して」と添えました。するとAIから「会場の最寄り駅は?」「過去のライブとの違いは?」と逆に質問が返ってきて、それに答えていったら、下書きがこう変わりました。

2度目のワンマン、やります。

前回のライブから、自分の中でいちばん変わったものを全部出す日にしたくて、タイトルを『RESONANCE』にしました。

いつも来てくれる人にも、まだライブで会えていない人にも、この日のことだけは届けたいです。

・churi 2nd ONEMAN LIVE『RESONANCE』

・2026年6月27日(土) 下北沢ReG

・OPEN 19:30 / START 20:00

・整理番号順入場/ドリンク代700円

整理番号順なので、OPENの5分前には集合してもらえると安心です。

(モッシュ・ダイブはなしで、音をちゃんと聴ける夜にしたいです)

同じ「ライブ告知」でも、伝えたい相手の顔が見えている文章になりました。正直、思ったより自分の言いたいことに近くて驚きました。

それでも、全部は任せない

ただ、これで「あとはコピペで完成」とは思っていません。最後はかならず、自分の言葉に直しました。

アーティストの発信って、自分の中から出てくる言葉そのものが大事だと思っていて、そこを丸ごとAIに渡してしまうと、たぶん私じゃなくなる。だから私は、AIに下書きを作ってもらって、味付けは自分でやるという使い方が、いちばんしっくりきました。

あと、日時や会場のような事実は、AIの文章をうのみにせず自分で確認しています。ここを間違えると、来てくれる人に迷惑をかけてしまうので。

読んでいる人が、明日から使えること

私はインスタの告知で試しましたが、これは仕事のメールでも、お店のお知らせでも同じだと思います。AIに何か文章を頼むとき、いきなり「書いて」ではなく、次の3つを先に渡すだけです。

  1. 誰に向けた文章か
  2. 何を伝えたいか
  3. 足りない情報があれば、書く前に質問して

これだけで、返ってくる下書きの「使えなさ」がだいぶ減ります。私みたいに「文章を考えるのが苦手」な人ほど、たぶん効きます。

まとめ

AIに投稿文を任せてみて分かったのは、出てくる文章の質は「頼み方」で決まるということでした。誰に何を伝えたいかを先に渡し、足りないところは質問させる。あとは自分の言葉に整える。これなら、苦手な投稿文づくりも少しだけ前に進みそうです。

最後に、その告知のライブ、よかったら本当に来てください。

churi 2nd ONEMAN LIVE『RESONANCE』

2026年6月27日(土) 下北沢ReG/OPEN 19:30 START 20:00

整理番号順入場・ドリンク代700円・モッシュ/ダイブ禁止・OPEN5分前集合

writer:churi(歌う美容師)

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この記事を書いた人

歌う美容師

シンガーソングライター×美容師として活動中。多くの人の心の癒す独特な声とメロディーで、存在感を高めている。
AIインサイトでは、生成AIを取り入れたクリエイター活動に挑戦中。実際に生成AIを活用しながら、表現や活動の変化をリアルな視点で発信している。

【SNS】
X:https://x.com/xx_churi?s=20
Instagram:https://www.instagram.com/xx_churi
TikTok:https://www.tiktok.com/@xx_churi?is_from_webapp=1&sender_device=pc

【LIVE】
churi 2nd ONEMAN LIVE 『RESONANCE』
2026.06.27(土) @下北沢ReG
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